電気工事とは

電気工事とは、送電線や配電盤、電灯や電力機器などの設置や修繕をおこなう設備工事のことです。
近年、省エネ対策として従来の証明器具をLED照明に付け替える方が増えています。
照明器具だけでなく、新しく家電製品やインターフォンを設置するためには、取り付けのほか配線工事が必要になります。
インターネットを楽しむためのLANケーブルの配線工事やオール電化、太陽光発電、蓄電池を取り入れる場合も工事が必要となってくる場合があります。
生活に密着した電気を安全に使うためには正しい配線、電気工事を行うことが重要です。
原則的にこれらの工事に携わるには電気工事士の資格が必要です。
A-riseでは、経験を積んだ電気工事士が作業にあたるので任せて安心です。

電気工事

LED照明の取り付け・取り替え

ランニングコスト(電気代)の削減

LED照明は余分な熱を出すことがなく、消費電力は従来の照明器具に比べて1/2~1/3になります。
それによって、今までと同じような明るさを保ちながら電気代のコストを削減することが可能です。

LED照明

耐久性が高い

LED照明とは発光ダイオードを用いた照明器具のことで、蛍光灯で使われるようなガラス素材は使用されておらず、 外部からの衝撃や寒さにも強いという特徴を持っているので屋外に設置するのにも安心です。
また、寿命(使用開始時の明るさの70%になる時間)が長く、一般的に約4万時間と言われています。
そのため、交換の手間や時間が大幅に削減されます。

環境対策に有効

消費電力の大幅な削減により省エネ対策になり、社会貢献につながります。
国や地方自治体でも企業のLED照明導入の支援策として補助金や助成金を設けたり、 税制優遇などの処置をとっている場合もあります。
紫外線や赤外線の放出も少なく、照明に虫が集まってくることも少ないので、飲食店やスーパーなど衛生面に気を配る店舗にも最適です。

電気配線工事

コンセントの増設

電化製品を購入しても、使用するためのコンセントが近くにない、テーブルタップでたこ足配線になってしまうという場合があります。
また、模様替えをしようにもコンセントの場所を考えるとできないなどの不満をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
そんな時は、コンセントの増設工事をすることで解決できます。

ブレーカーの増設

ご家庭で使われる電化製品の増加により、最近「ブレーカーがよく切れてしまう」という不満をお持ちの方からのご依頼が多くなってきています。 ブレーカーを適切に増設することで解決する場合もあります。
ブレーカーの状況によっては分電盤の中に増設することが可能であったり、複数の回路を増やしたい方は分電盤自体を交換するなど状況に応じた増設方法があります。
まずは、プロの目で現状を見てもらうことをおすすめします。

安全のために

電気配線工事に問題があると漏電などから火災が起こる危険性があります。
そのため、電気配線工事を行えるのは電気工事法に定められた資格を持った電気工事士だけです。
電気配線やアース工事、電源接続に各種安全機器取り付けなども含まれ、各種電力会社への手続きも行います。
安心・安全な電気工事はA-riseにお任せください。

LED照明