建物の中で過ごす人たちの快適な環境作りと、ランニングコストの削減。
それには定期的なメンテナンスが必要不可欠です。

エアコンはフィルタや内部に汚れが溜まると能力の低下や部品の劣化などによって、故障の原因となってしまいます。
ビル・工場・店舗などの建物の中を快適な環境にし、それを維持していくためには最適な空調システムはもちろんのこと、定期的なメンテナンスが重要不可欠です。また、洗浄によって本来の能力を発揮し、無駄な運転による電気代を削減することができ、結果的にランニングコストを抑えることが可能です。

メンテナンス作業者
【よくある症状】こんな症状が発生していませんか
  • 1. 異臭がする
  • 2. 音がうるさい
  • 3. 電気代が高くなった
  • 4. 冷暖房が効きにくい

このような症状がすでに発生していても、洗浄・修理で改善するケースがほとんどです。 豊富なノウハウがあるスタッフが最適な改善策をご提案いたします。まずはご相談ください。

空調機器の洗浄

空調メンテナンスロゴ

空調機内部に汚れが蓄積すると、性能通りの運転ができなくなるだけでなく、室内環境が悪くなり、故障の原因にもなりますので定期的なメンテナンスが必要です。

フロン排出の削減

2015年4月に施行されたフロン排出抑制法により、業務用エアコンの機器には有資格者による定期点検が義務付けられています。
更新タイミングや管理体制に不安がある場合にもご相談ください。

オゾン層イメージ写真

フロン排出抑制法の概要

機器の設置について

機器が損傷してフロンが漏れないように、安全な位置に設置する必要があります。 設置する環境の保全、点検や修理をするための作業空間も求められます。 振動源となるものを室外機付近に設置することを避けたり、機器周辺を清掃することも必要です。

機器の使用について

冷媒としてフロンが充填されている製品には業務用の空調機器(エアコン)や業務用の冷蔵・冷凍機器(冷蔵庫・冷凍庫・冷蔵ショーケース・自動販売機)などがあります。 それらを使用するさいは、簡易点検や定期点検をする義務があります。機器の点検及び整備には機器ごとに記録簿を作成し、廃棄するまで保管しておく必要があります。

漏洩防止措置について

漏えい防止措置として、修理していない機器への冷媒充填(例外有り)を禁止していいます。
フロンの漏洩が見つかった場合は修理が必要ですし、 フロン類を充填するには都道府県に登録された第一種フロン類充填回収業者へ委託する義務があります。 また、フロン漏えいが年に1,000CO₂トン以上になった場合は漏えい量の算定と国への報告が必要になり、 漏えい量と会社名が公表されます。

機器の廃棄について

不要となった機器を廃棄する場合は、第一種フロン類充填回収業者へフロン類の回収を委託する義務があり、その費用を負担しなければいけません。

空調メンテナンスのメリット

空調機器の劣化・故障の抑制

最新の空調機器であってもメンテナンスを怠れば、使い続けるうちにさまざまな不調を起こすことが考えられます。
小さな不調であっても、それらを放置すれば大きな故障になりかねません。
定期的にメンテナンスすることで機器の劣化や故障を抑え、長く使用することができます。 大きな故障になってからでは、修理代も高くなってしまいます。

ランニングコスト(電気代)の削減

最新の空調機器の電気代は、10年前のものの約半分と言われています。
しかし、部品が劣化していたり、清掃が行き届かず埃が溜まっていると運転効率も下がり、余計な電気代がかかります。
適切なメンテナンスを行うことで、最適なコストパフォーマンスを維持できます。

安心・安全で衛生的な環境の維持

空調設備で室内の清浄度を高めているつもりでも、機器自体に埃や汚れが溜まっていれば、その性能を活かすことができず、 逆に不快な臭いの原因になったり、菌が繁殖していれば健康被害にも繋がります。
それらを防ぐためには定期的なメンテナンスが重要になってきます。

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